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貯金、貯蓄しすぎでお金が使えない人急増中!脱却で裕福に?

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2020年、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急経済対策として、給付対象者に一律10万円が給付されましたね。

あなたはその10万円をどのように使われましたか?

実際の特別定額給付金10万円の使い道の割合がこちらです。


1位 生活費(53.7%)

2位 貯蓄(26.1%)

3位 国内旅行(10.1%)


このような結果になっています。

3割弱の国民が給付された10万円を貯蓄にまわしていたのです。

 

確かに貯金があると安心しますし、逆に貯金がないと不安になりますよね。

でも貯金をしはじめてしまうと、いざというときにもったいなくて使えないなんて方、多くないでしょうか?


そんな今の時代に多い、貯金“しすぎる“、お金がなかなか使えない人たちも、貯金を使っていけば、心も豊かになりお金持ちになるかもしれませんよ♪

 


日本人は貯蓄が多い

総務省統計局が2020年に発表した、一世帯の平均貯蓄額は1,755万円だそうです。

そして遺産相続額の平均は、2,114万円もあるそうです。

ということは、生きているうちに使うことなく終わるお金がたくさんあるということです。

やはり日本人は「もったいない」の精神が強いため、迷ったら買わないという考えが貯蓄につながっているのかもしれません。

 


貯金を“しすぎ”てお金が使えない人の特徴

貯金を過剰にしすぎてしまう人やなかなか貯金を使えない人たちはこんな特徴があげられます。

 

・計画を立てるのが苦手

・将来に不安がある

・過去に生活が苦しい時があった


このような特徴があげられます。

どれかあてはまるものはあったでしょうか?


計画を立てるのが苦手な人

計画を立てるのが苦手な人は、将来の資金がいくら必要なのか逆算して考えることが出来ず過剰に貯金してしまうことがあります。


将来に必要な資金とは例えば、結婚資金や住宅購入費用、教育費や老後資金などがありますよね。

これを逆算して、把握できていれば貯金にすべてをまわさなくてもいいことになります。


将来に不安がある人

このご時世何が起こるか誰にもわかりませんよね。

仕事がなくなってしまったりしたらどうしようと考える人もいるかもしれません。

そんな人はある程度の貯蓄はあるのに、本当にこの貯蓄で足りるのかとどんどん不安になっていくのが特徴です。


過去に生活が苦しい時があった

生活苦は実際に経験してみないとつらさは、なかなかわかりませんよね。

毎日お金のことを考えたり、通帳とにらめっこしたりした、やりたいことができなかったり。

私も学生時代の下宿生活は、1円でも安いスーパーをはしごしていました。


そんな経験を実際にした人たちは少しでも将来苦労しないようにと貯蓄を過剰にしてしまう特徴があります。

 


お金があるのになかなか使えない人が変える考え方


・思い出や時間も大切な財産になる

・銀行や引き出しにお金を入れていても増えたりはしない

・いつ何があるかわからない

・今貯金ができているタイプなら少しぐらい使っても大丈夫


このような考えを持つことでお金を使えない病から脱却できるかもしれません。


思い出や時間も大切な財産

旅行するのも、物を買うのもどれもお金がかかりますよね。

しかし思い出や、嬉しい楽しいといった感情はその時にしか味わえないものです。

そしてそこで出会った人や、起きた出来事も人生の経験値として貯金されていきます。

経験の貯金はきっとお金より価値のあるものとなるでしょう。


お金は貯めておいても増えたりはしない

お金をずっと銀行や引き出しに眠らせておいても増えはしません。

何年も使う見込みがないお金は増えたり価値があがったりするものに変えておくのもいいかもしれません。

投資などももちろんそうですし、アクセサリーや人生経験に変え

お金を“消費”したのではなく、“交換”したと考えるといいかもしれません。


何があるかわからない

上でも述べた通り日本の平均遺産相続額は2,114万円です。

いつか使おうと思っていて使えずに終わってしまうのは悲しいですよね。

それならいっそのこと使ってしまったほうがいい気がしてきますよね。

一気に使うのは少々不安もあるかもしれませんが、これだけ使わずに終わる可能性があるというのを知っていれば、少しずつ娯楽にまわせるかもしれません。


今貯金ができるタイプなら少しぐらい使っても大丈夫

今現在倹約家であるあなたならお金を少しずつ使い始めても急に浪費癖がついてしまうことはほぼないと思います。

現に貯金をたくさんできているのならばお金が必要になったときも、お金をまた貯めはじめることはできると思います。

 

まとめ

貯金はもちろん素晴らしいことだと思いますが、

貯金をすること自体を目標にして、今現在の生活を我慢しすぎてしまうのは本末転倒かもしれません。

お金を使うことを“消費”とネガティブにとらえるのではなく、思い出や娯楽の“交換”や“投資”と考えることで心が豊かになっていくと思います。

必要な資金はどれぐらいなのか把握して、将来の備えを適切な金額をしていき

過剰に貯金しすぎない、豊かな貯金生活を送っていきましょう。